「100分カレシ特別版」尼神インター・誠子が意外な女子力の高さを見せる

 AbemaTVはAbemaSPECIAL 2チャンネルにおいて『100分カレシ特別版〜パンサー向井と尼神インター渚が相方の誠子をモニタリング!〜』を11月25日夜11時から深夜1時にわたって生放送した。

 『100分カレシ』は、癒しや刺激を求める女性の自宅に理想の彼氏を派遣し、100分間イケメン彼氏とふたりっきりで過ごす女性の部屋をこっそり生中継する恋愛シミュレーション番組。今回は、お笑い芸人尼神インター・誠子がイケメン彼氏役のRYOHEIとお家デートする様子を、お笑い芸人のパンサー向井慧、尼神インター・渚の2人が生中継でモニタリングする特別版として放送した。生放送をモニタリングするのはAbemaTV初の試みだ。

 向井が、相方のデートをモニタリングすることについて尋ねると、渚は「地獄ですよ」と今回の企画に不安そうな様子。対照的に、27年間男性の影がゼロという誠子は“デートでしてみたいことリスト”を作るなど、これからの100分をとても楽しみにしているようだった。いざデートを始める前に、“12時になるまで開けてはいけない”という番組からのプレゼントが渡されたところで、デートが始まった。

 彼氏役として現れたRYOHEIが家に帰ってきて突然、誠子に抱きつくところからスタート。渚は「顔だけのタイプとかでいうとちょっと違うのかもしれないです」と、誠子の好みと違うことを不安視していたが、RYOHEIが「若く見えるね」「名前で呼び合おう」「体を張る仕事って誰でもできる仕事じゃないよ」など褒めながら、積極的に誠子と会話をしていく様子を見て、渚は「(誠子は)引っ張っていってくれる人がいいみたいなんですよ」と、性格的な部分は合っていそうとコメント。RYOHEIが持ってきた桜のワインを見て「かわいい~」と言うなど、徐々に女子としての顔を露わにしていく誠子。これに対し向井は「意識してる分、目合わせないもんね。女子特有の恥ずかしい感じ」と、口元を隠したり目を合わせなかったりする誠子の態度にいつもとは違う印象を感じている様子だった。RYOHEIが「寒いから鍋しない?」という声をきっかけに料理を始める2人。料理ができないという誠子は、調理を頼まれると「プレッシャーでーす」と可愛い声で女子っぽい反応をした。調理するRYOHEIをカメラで撮る誠子の姿を見て、向井が「カメラの取り方が技術さんみたいな撮り方!」と、つい突っ込みを入れてしまう場面もあったが、とても可愛い笑顔で照れる誠子に、向井も「だんだん可愛く見えてきた」とコメントしていた。


 RYOHEIが「好きな人ができたらどうなるの?」と聞くと、誠子は「奥手になっちゃう。喋ってくれる人がいい。RYOHEIみたいに明るいのがいいな」と恋バナをする2人。渚は「二人の膝の距離感気にならないですか」と距離感が縮まっていることに触れた。また「私も見てて勉強なる」とモニタリングから学ぶこともあると述べ、視聴者からも同様に「誠子ちゃんで勉強しよー」といったコメントも寄せられ、誠子の意外な女子力の高さが垣間見えていた。

 そして、深夜12時になり番組から二人へ渡されたプレゼントを開けることに。プレゼントの中身は「ミニUFOキャッチャー」。使い方は、お互いが、やりたいことを3つずつ紙に書いて入れ、クレーンゲームでキャッチした紙に書いてあることを実践するというもの。照れながら紙を書く誠子に、「こんな誠子見たことないですね」と動揺する渚。向井も二人の様子にコメントが止まらず、向井と渚がひたすら突っ込みや感想を言いすぎてクレームが入るというハプニングもあった。クレーンゲームで「肩をくんでみる」「目をそらすまで見つめ合う」などの紙を引いて実践していく中で、完全に“女子の顔”になりボケることのない誠子に対して、向井は「芸人辞めましたね」と突っ込んでいた。


 デザートではRYOHEIと一緒のソフトクリームを作りシェアして食べた誠子。1つのものを二人でシェアしたいという理想のシチュエーションが叶い、照れながらも嬉しそうにしていた。その後も誠子がデートでしたいことの「マッサージ」や「膝枕」を実践して過ごした。

 100分が経ちデートが終了。向井は「終わってみたら意外と見れましたね。楽しかった」とモニタリングを満喫した様子。カレシ役だったRYOHEIは「こういう感じでドキドキしたのは初めて」といつもとは違う気分が味わえたと満足げな様子。誠子は「ありがとう。離れたくない」と完全にRYOHEIの虜になっていた。人生初デートの感想は“5点満点”と満足そうな様子の誠子だったが、一つもボケがなかったと向井に指摘され「芸人捨てました」と、本気で女子になっていたことを告白。誠子の意外な女子としての顔が見られた貴重な内容となった。


(C)AbemaTV



Abema TV 『100分カレシ』

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