ASKA容疑者再逮捕 マスコミ関係者は情報をつかんでいたのか

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、歌手のASKA(58)が28日に逮捕された。ASKA容疑者は2014年に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕され、現在執行猶予中で、再逮捕となる。逮捕の瞬間は自宅に報道陣が殺到し、大きな騒動となったが、ASKA容疑者が再び覚せい剤に手を染めていたという情報は、マスコミ関係者は嗅ぎつけていたのか。

 日刊スポーツ 文化社会部長の久我悟氏は、「(ニュースになる直前に)情報を得て、真偽を確かめようとしていくつか連絡をしていたところ、ああいう形で(ニュースが出た)」と再逮捕の日のことを振り返る。


 陽性反応が出たあとにASKA容疑者はブログを更新。その後も報道番組についてブログで意見を述べるなどしており、久我氏は「前代未聞ですよね。どこから(ブログを)やっているんだ、と」と前例のない展開に驚きを隠さない。


 今回ASKA容疑者は、25日に自ら警察に「盗聴されている」などと訴えたことから、尿検査により陽性反応が出ているが、そもそもASKAが最近も覚せい剤をやっているという噂や、(当局に)マークされているという話はあったのか。久我氏は、「再逮捕というところまでではありませんが、去年1月、大量の文章をブログに公開して一瞬で消えた。これは何に向かっているんだ、何と戦っているんだと全然わからなかったですよね」と、ASKA容疑者に不安定な要素があったことを指摘しつつ、「ただ最近のブログでは真面目に音楽に取り組んでいる姿勢もみせていたため、安心していたんですが……」と絶句した。


(c)AbemaTV

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