貧困層出身、インドネシア大統領が立ち向かう大渋滞

 インドネシアの大統領である55歳のジョコ・ウィドド氏。貧困層出身の庶民派な大統領で、政治経験もないことから「オバマ大統領に似ている」という声もあがっている。


 国民に近しい存在である彼はサッカーなどのスポーツを観戦することもあり、人気はとても高く、ファッションリーダーとして彼が着ているものが若者の間で流行るなど、日本では考えられないような若者に影響力を持った政治家として活躍をしている。


 2014年のAPECではインドネシアへの投資を訴えかけたり、抜本的なインフラ整備を行ったりする等、政治の腕も確かな様子である。しかし、インドネシアの一番の問題は「渋滞」。世界一の渋滞国家とも呼ばれ、未だにバイクが通り抜けられないほどのひどい渋滞が起きている場所があるそう。人気大統領がこの問題にどう向き合っていくのか注目だ。


(C)AbemaTV

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