CA藤田社長とEXILE黒木啓司が語る 音楽番組「BPM」はなぜ始まったのか

 EXILE、EXILE THE SECONDの黒木啓司が初となる冠番組で司会を務め、ジャンルレスなゲストが話題となっているAbemaTVの音楽番組「BPM〜BEST PEOPLE’s MUSIC〜」(以下「BPM」)。


 初回のゲストが硬派なロックバンドMO’SOME TONEBENDERというスタートし、その後はX-JAPANのToshlや、斉藤和義と中村達也のユニットMANNISH BOYS、AK-69、SUGIZOなどといった、ジャンルを問わず旬なアーティストが次々と登場し、毎週EXILEファンも黒木啓司との意外な組み合わせを楽しみにしているという。


 では「BPM」は、一体どのような経緯でスタートしたのだろうか?『月刊EXILE』(2017年1月号)でサイバーエージェント社長 藤田晋との対談が行われた。


 黒木「昨年、AWA(音楽配信サービス)のパーティで、藤田さんと初めてお話をさせていただきました」


 藤田「僕、相当酔っ払ってましたよね(笑)」


 黒木「僕もです(苦笑)」


 藤田「その時、啓司さんが九州のプロジェクト(※宮崎出身の黒木啓司が九州を盛り上げるべく立ち上げたTHE NINE WORLDS)の話を熱く話してくれて」


 黒木「お若いときから会社を創立されている藤田さんとぜひお話したかったんです」


 パーティという、意外な場所がきっかけとなって始まったこの番組。「エンタテインメントで九州を盛り上げたい!」 という、黒木啓司のプロジェクトに懸ける想いが藤田に伝わり、AbemaTVでの音楽レギュラー番組が決まっていった。


 藤田「いろんなアーティストが出たいと言ってくれる番組を作ってくださってありがとうございます。啓司さんのメジャー感があるのに威圧感のない雰囲気が、ミュージシャンにとって居心地のいい番組になっているんだと思います」


 “ジャンルを超えた新しい化学反応を起こしていきたい”という宣言通り、「BPM」は快進撃を続けている。


 AbemaTV「BPM〜BEST PEOPLE’s MUSIC〜」毎週月曜23:00〜「AbemaSPECIALチャンネル」にて放送中!

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