乙武洋匡、約8カ月ぶりTwitter再開 堀江貴文「アレがなければ都知事」

 一連の不倫スキャンダルを受ける形で、テレビ出演やTwitter上の発言を休止していたタレントで文筆家の乙武洋匡氏が11月27日、約8カ月ぶりにTwitter上の投稿を再開、各界の著名人から続々とエールが届き、ネット上のユーザーの間で注目を集めている。


(画像は乙武洋匡の公式Twitterより)


 これは同日、フジテレビ系の情報トーク番組『ワイドナショー』に出演後、自身のTwitterアカウントに投稿したもので、その際に乙武氏は「『ワイドナショー』をご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。様々なご批判の声にも真摯に向き合いつつ、ここでも発信を再開していきたいと思っております。この8ヶ月間、本当に多くの方から叱咤激励の言葉をいただきました。心より感謝しております。あらためて、よろしくお願い致します!」と、テレビ出演と同様に、Twitter上での発言を“再開”することを明言。


(画像は乙武洋匡の公式Twitterより)


 これに対し、学者の茂木健一郎は「乙武さん、いろいろありましたが、お帰りなさい。乙武さんの声が聞けてうれしいという人もたくさんいると思います。私もその一人です。乙武さんに、一輪のスミレの花を」とツイート

 また、堀江貴文氏からも「いやー、タイミングが微妙でしたねー。アレがなかったらいまは乙武都知事だったかもしれない」とツイートがあった。一般ユーザーはもとより、各界の著名人たちからもエールが贈られ、うれしそうに返答するひとコマも。


(画像は乙武洋匡の公式Twitterより)


 また、乙武氏といえば、その個性的なツイートが休止前もしばしばネット上のユーザーの間で注目を集めてきたが、この日も「おかえりなさい!Twitterから足を洗ったのかと思いましたよー」というユーザーからの声に「洗う足がない!!(ナイスパス)」とひと言を添えつつリツイート。“乙武節”が健在であることをアピールしていた。


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