井上公造 『ミヤネ屋』終了後にASKAと電話 

 28日、警視庁は覚せい剤取締法違反の疑いで歌手のASKA(本名宮崎重明)元被告を逮捕する方針を固めた。ASKA元被告は2014年にも、覚せい剤取締法違反などの罪で懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受けており、現在は執行猶予中。同日放送された『特報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、ASKA元被告と昨年以降、定期的に電話で話していたという芸能リポーターの井上公造氏が出演。当時の生々しいやりとりの様子を語った。


  井上氏によるとASKA元被告と連絡を取ったのは昨年12月初旬。ASKA元被告は「自分のパソコンとかがいろいろ盗聴されている。ふつうのやり取りができなくて困っています」などと語り、2人はその後も電話で連絡を取り合っていたのだという。しかし、ASKA元被告のろれつが回っていない時もあったそうで、その理由について「睡眠薬を飲んだ」と語っていたとのことだ。この時、時刻は午後4時だったため、井上氏は不可解に感じたそうだ。さらに、今年1月にはASKA元被告から井上氏のもとに公衆電話で連絡があったといい、「家族にだまされて病院に行くことになった」「僕には自由がありません」と言って電話が切れたのだそうだ。

 同日放送された『芸能(秘)チャンネル』にも井上氏は電話で生出演。今回の報道について「ちょっと気になるところはあったけれど、まさかと思った」とコメント。気になる部分というのは、前述した今年の1月のろれつの回っていない電話だそうだ。


 『特報ライブ ミヤネ屋』終了後、4時過ぎにASAK元被告に電話をしたという井上氏。長時間電話で語っといい、その際に「自宅ですか?」と聞いても「盗聴されているかもしれないから控えさせてくれ」と、質問に答えてもらえなかったと告白。井上氏に対しても、ASKA元被告は今回の疑惑を一貫して否定しているそうで、「絶対に逮捕されることなんてありえない」と断言しているという。


(c)AbemaTV


『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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