国民的美女アスリート2人がネット上で炎上 韓国でまた新疑惑「ヌルプム体操」

 前代未聞の大統領弾劾の可能性が高まる韓国で、また新しい疑惑が浮上した。崔順実被告らが、国民の健康増進のために考案したとされるヌルプム体操 をめぐり、ふたりの国民的美女アスリートが韓国のネット上で”炎上"している。


 ひとりは新体操韓国代表ソン・ヨンジェ選手。一昨年のアジア大会で韓国人初の個人総合金メダルを獲得し、 今年のリオ五輪では個人総合4位 に輝いた韓国を代表する新体操選手だ。その実力とともに注目を浴びる理由が、美貌。「国民の姪」と呼ばれ、人気を集めている。そんなソン選手に疑惑があがっている。


 きっかけは、リオ五輪出場選手を決める選考会。ソン選手はケガのため選考会に欠場したにも関わらず、リオ五輪出場が決定した。さらに韓国スポーツ界から最も優れた選手に贈られる大韓体育会の大賞を2014年から3年連続で受賞したことも疑惑の要因のひとつだ。ネットでは、ソン選手がヌルプム体操に参加したことで、崔順実被告ら政府から恩恵を受けているのではないかとの声があがっている。



 「国民の姪」と呼ばれるソン選手の炎上のウラには、もうひとりの国民的美女アスリートの噂がある。フィギアスケート界のヒロイン、キム・ヨナ選手だ。実は、キム選手のファンがソン選手を目の敵にしているという。そのきっかけがスポーツ界に貢献した人物を国民の投票によって決める「スポーツ英雄」の賞。キム選手は80パーセント以上の圧倒的な支持を受けていたにも関わらず、落選。その理由は「若すぎる」という不可解な理由だった。これに激怒したキム選手のファンが、政府から恩恵を受けているとされるソン選手にバッシングを浴びせているのではないかと言われている。



 一方で、一連の報道にキム選手は「私は不利益を被っていると感じたことはありませんし、話が大きくなっていることが心配です」と話し、ソン選手は「根拠のない憶測により人気のない競技にまい進してきた選手たちの名誉を傷つけることがないように願っています」と話した。


 ヌルプム体操がきっかけとなり、ふたりの国民的アスリートにまで”炎上”が飛び火した。韓国の混乱はどこまで続くのだろうか。


(C)AbemaTV

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