ファンから「死ね」 アイドル仮面女子・桜雪、生出演で恐怖の真相を涙ながらに語る

 アイドルグループ、仮面女子の桜雪さんがファンから殺害予告されていたという事件で、26日 、東京都内で会見し、恐怖の真相を涙ながらに語った。桜雪さんは東大出身のアイドルで、小池百合子都知事の政治塾の塾生になったことでも知られる。



 桜雪さんによると、異変は去年の終わりごろからだったという。当初は普通の応援コメントを残していた男だったが、突然「消えろ」「死ね」「やめろ」といった中傷コメントを残すようになった。徐々に誹謗中傷ツイートはエスカレートしていき、ついに「コロスゾボケ」と投稿。この投稿をきっかけに事務所は男を「出入り禁止」にした。しかし、23日、男が劇場に現れ男性スタッフに暴行を加え、全治2週間のケガを負わせた。警視庁は男を逮捕し、暴行にいたった経緯を調べている。


 昨今相次ぐ、ファンによるアイドルの殺害予告やSNS上でのストーカー被害。SNSや握手会など、アイドルとファンが交流を持つ機会は多い。桜雪さんは「私はファンの方を信じていた。危ないことは実際にしない人で、気まぐれでそういった発言をしているだけだと思っていた。事務所は注意してくれていたが、私がかばってしまっていた」と話す。ファンとの距離の近さを売りにしているアイドルグループにとって、握手会は醍醐味で、非常に重要なイベントだという。桜雪さんは「負けずに頑張っていきたいと思います」と、今後も活動を継続することを宣言した。



(C)AbemaTV

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