藤田富、クリスマスに失恋した過去を語る 「家で泣いてました」

 渋谷のパーティーロッカーことあっくん(29)と、雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYAbema』。24日の放送では、ゲストに、今年『仮面ライダーアマゾンズ』で主演を務め、さらには医大生としての顔も持つタレント・藤田富(24)が登場した。

 あっくん、鈴木、藤田の3人は、ボルタリング体験やメロンパンアイス店など、渋谷の“バズスポット”を散策しながらトークを展開。その中で、藤田のホロ苦いクリスマスの思い出が明らかになった。

 代々木公園で開催中のイルミネーション「青の洞窟SHIBUYA」を訪れた際、地面の反射まで計算されたイルミネーションに、鈴木は「めっちゃきれい」「こんなところで告白されたい」と大興奮の様子。そこでクリスマスについて話題が及ぶと、藤田は「実は、クリスマスに彼女と別れたことがあって」と過去の失恋について語った。


 その時藤田は19歳だったといい、「25日に別れて、27日まで家で泣いてました」「青の洞窟のように、ブルーな気持ちでした」と、イルミネーションに絡めて哀愁たっぷりに告白。そんな藤田は今年のクリスマスについて、「どうしても本場のサンタクロースに会いたい」と言い、「仕事が入らなければ。北欧に行ってみたい」と願望を明かした。

 一方、“渋谷のカリスマ”でパリピのあっくんは、毎年さぞや派手なクリスマスを過ごしているかと思いきや、「俺、去年のクリスマスは出会いカフェにいたよ。女の子がタダで飲み食いできて、男性と出会えるっていう場所なんだけど」「可愛いサンタ探そうと思って、24、25日両方そこにいたんだけど、寂しくなって。それでクリスマスを嫌いになったね」とトホホな思い出を語っていた。


(c)AbemaTV

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