AKB48・峯岸みなみ、芸能生活11年で「蜂の子を食べたのが過去一番辛かった」

 11月23日、AbemaTVはAbemaSPECIALチャンネルにおいて『峯岸みなみのみぃちゃんといっしょ』を放送した。毎週水曜日夜6時から放送している『華原朋美のトモちゃんといっしょ』は、歌手の華原朋美がMCを務め、子どもたちと一緒に歌やクイズで遊ぶ1時間のキッズバラエティ番組。


 今月は華原が体調不良で休養期間のため、特別版としてアイドルグループ・AKB48の峯岸みなみと、映画パーソナリティのコトブキツカサが『峯岸みなみのみぃちゃんといっしょ』として放送している。


 放送日が“勤労感謝の日”ということで、芸能界に入って11年目という峯岸に「1番大変だった仕事はなんですか?」とコトブキが尋ねると、「先週(放送)で蜂の子を食べたのは、結構いやでしたね(笑)目隠しで、心の準備がないまま異物が口に入ることにびっくりしました」と素直な気持ちを話した。しかし、最後は笑顔で「なんでも食べます!」とアイドルもバラエティも頑張る姿勢を見せた。


 その後、お笑いコンビ・インディアンスの田渕章裕、木村亮介が登場。田渕へコトブキが「元気印と言いながら、(先週の放送で)元気がなかった」と意見を述べた。しかし峯岸は「M-1優勝するということでしたら今から仲良くしておかないと」と話し、「M-1グランプリ2016」の敗者復活戦にかける、インディアンスの2人を励ました。


 先週、番組から重大な発表があるということを告知していたが、正式にその内容が公表された。それは、メインMCの華原朋美が体調不良で番組を欠席している中で、峯岸とHKT48多田愛佳・NMB48市川美織の3名が準レギュラーとして、交代でMCを務め、タイトルも『トモちゃんといっしょZ』へと改名されるというものだった。また、「華原が戻ってくることを待っています」という意味を込めて、今後も番組は続いていくことが発表された。


 ヘッドホンをした状態でジェスチャーに何問正解できるかを競うコーナー『パクパクでんごんゲーム』では、峯岸が解答者として順調に正解を重ねるが、ジェスチャーをする子どもたちが小島よしおの「おっぱっぴー」がなかなか理解できず、見かねた子どもたちが必死に口で伝えようとした。峯岸は、子どもたちの口の動きだけで頑張って答えようとしますが「おパンティ?」と的外れな回答をして、大きな笑いを起こした。



■『トモちゃんといっしょZ』番組概要

※今回『峯岸みなみのみぃちゃんといっしょ』として放送。次回以降『トモちゃんといっしょZ』として放送予定。

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