矢口真里、SNSのなりすましアカウントに忠告 「できれば静かに止めていただきたい」

 11月22日(火)、AbemaTVはAbemaSPECIALチャンネルにおいて『矢口真里の火曜The NIGHT』を深夜1時から深夜3時にわたって生放送した。本番組は、矢口真里がお笑い芸人・元巨匠の岡野陽一と繰り広げる2時間生放送のトークバラエティ番組。

 番組冒頭では、前回ゲストとして登場した名古屋のご当地アイドルで、スタジオで寿司を握る様子を披露してくれた「アイドル教室」の話題に。「やっぱり手に職付けてるってすごいですよ!アイドルでお寿司握れるって強いなって思いました。私も何か自分が誇れる特技を習得したいって思いました」と感心した様子の矢口。


 岡野は「いい子でしたね!その後もね、Twitterで“ありがとうございました”とタグ付けみたいなので俺もつけてくれてました。そしてやぐ姉(矢口さん)の偽Twitterもちゃんとタグをつけてました」とコメント。


 それに対して矢口は「私ね、Twitterやってないんですよ。 ただ、フォロワー数まあまあいる偽Twitterがいる」と話し、矢口本人のアカウントだと勘違いしている人がいる可能性を心配する様子で、「悪さをしている感じではないのだけど、出来れば静かに止めていただきたい。ありがたい部分もあるんですよ、ブログをそのまま引用してくれてたり。だから、“偽Twitter 矢口真里”みたいな分かりやすいやつをタイトルに付けてもらえたら良いですね」と忠告した。

 そして今回、若手アイドルとして登場したのは、4人組アイドルグループ「ゆるめるモ!」から、けちょん、しふぉん、ようなぴ、あの。ゆるめるモ!は、「退屈な世の中を私たちがゆるめるもん!」をキャッチフレーズとし、自称“脱力支援”がコンセプトのアイドルだ。


 トーク中、番組の事前アンケートがほとんど空欄でスタッフが困惑したというあのの話題に。公式プロフィールもほとんど空欄だということを知った矢口は「うわ~ゆるい!どうした、どうした!」と驚きを隠せない様子。あのに理由を聞くと「成長期だったから、成長すると変わっちゃうから書かなくていいかなと思いました」と説明した。岡野は「えっ、どういう意味?」と驚いていた。


 続いて、ゆるめるモ!が『サマーボカン!』という曲を披露すると、パフォーマンス中にいきなり、あのが岡野に自分をおんぶさせるというハプニングが発生。「ライブパフォーマンスは全然ゆるくないじゃん!」と、トーク時のテンションとの差に戸惑う矢口と岡野。さらに矢口からの「ずっと元気でいられるように曲流そうか?」という発言に、周りからは笑いが起こった。

 その後、ゆるめるモ!が視聴者にクイズを出し、制限時間30秒の中で投票を行うというコーナーへ。あのからのお題は「アイドルらしからぬ格好でコンビに入るところをマネージャーさんに目撃されました。さて、どんな格好でしょう?」というもの。


 正解は「昼2時にパジャマで歌舞伎町のコンビニに入ったこと」。証拠写真のシュールさに、矢口と岡野は思わず「えー!!こわーい!!なぜ?なぜ?」と驚嘆。矢口は「この写真すごいですね!インパクト大ですね!」と言いながら「昼2時は、これ少し気をつけようかね、あのちゃんね」と優しくアドバイスする一面も。最後に、矢口は「私、今日朝の5時から起きているんですが、癒されました。この後ゆっくり寝れます」とコメントし、暖かい雰囲気の中で番組は終了した。



■『矢口真里の火曜TheNIGHT』

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