芸能リポーターが語る「桐谷健太の胸キュン行動」

 24日、『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手46組が発表された。記者会見に出席した芸能リポーターの島田薫氏(49)が振り返った。

 以下、島田氏談。

「いちばんキュンときたのは桐谷健太さん! 

もうね、いい意味でゆるいKinKi Kidsのお二人とか、PUFFYのお二人とか、自然体の感じがあるじゃないですか。(一方で)欅坂さんは初めてで緊張しているし。そこで桐谷さんが一人で何かっていうとガッツポーズをつくったり、『オレ頑張るぜ!』というようなオーラを全身から出して、場を盛り上げていてくれたの。誰かが何か話したときには、大きくうなずいてポーズをとったりして。ああ、いい人だなあって感じだった。 ステージ上ではそんな感じだったんですが、ステージに出入りするときに、桐谷さんだけは入るときに礼をして、出て行くときもステージに向かって丁寧にお辞儀をしているのね。別に(誰かに)見られたいとかじゃなくて、心からしているんだなって。羽生結弦選手もそうですよね、自分の気持ちを表している。貴乃花親方も、土俵だけじゃなくて、スタジオに入るときにも空気を吸って、ゆっくりお辞儀をして入られる。そういう本気でやっている人のお辞儀って、伝わる。桐谷さんにはそれを感じましたね」


(c)AbemaTV

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