「乳首=カワイイ!」 海外では「あえて透けさせる」のが流行中 

 今年最も活躍した女性に贈られる「VOGUE JAPAN Women of the Year 2016」を、『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した女優の安藤サクラ(30)が受賞。24日におこなわれた授賞式に、胸元が大胆に開いたセクシーな衣装で登場した。

 こういった授賞式に、女優が“胸元ぱっくり”のドレスで現れることは珍しくないが、本人たちはどう思っているのだろうか。AbemaTV『芸能(秘)チャンネル』では、芸能リポーターの島田薫氏(49)が、ゲストのモデル・道端アンジェリカ(30)に「こういう衣装ってどうなの?」と直撃した。


 「私も全然(気にせず)、ガンガン出しちゃう。だってデコルテから胸元の部分の美しさって、女性にしかないから。もっともっとみんな出していいと思う。 こういうドレスを着るときの下着? 基本ノーブラです。下着のラインが出るのが嫌なんです。透けたり? 私はそれもかわいいと思う」  


 平然と、透けるのも「あり」だというアンジェリカ。 

「海外では、あえて乳首を透けさせるのが流行っているんです。ロスなんかでは、みなさん結構シースルーとかで、普通にニップが出てます。さすがに日本ではそこまでできないと思うけど、レースとかだったら私はそのままで外に出ます」


 海外ではむしろ乳首を出すのが流行というビックリ情報に、島田氏は「えええー!!!」と悲鳴を連発。アンジェリカによると、“つけ乳首”なるものもあるという。

「バストがアップ、プラス乳首もついているっていう。それをペラペラのブラジャーにつけると、ボリュームもアップするし、乳首も立ってるし。かわいいと思います」


 乳首は「かわいい」という価値観。世界をまたにかけるモデルや女優の意識は、やはりというべきか、かなり先を行っているようだ。 


(c)AbemaTV

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