「この舞台で終止符を打てたら本望」AKB48・島崎遥香、紅白でのラスト登板に意欲

 年内でのグループ卒業を既に発表しているAKB48のメンバー・島崎遥香11月24日、自身にとって最後のステージとなるかもしれいNHKの紅白歌合戦について言及。力強くその意気込みを見せ、ファンからの注目を集めている。

島崎遥香 公式Twitter(@paruruchan0330)より


 これは同日、島崎が自身のtwitterに投稿したもので、この中で島崎は、「今年も出場が決まったんですね 教えて下さったファンの皆様、そしてなにより出場を決定して下さったNHK さん、ありがとうございます!!」と、まずは自身が所属するAKB48の出場が決定した喜びを語った。さらに、ファンや関係者に対する感謝の言葉を述べると、「投票で出場出来るメンバーが決まるという事で最後のアイドル人生、この舞台で終止符を打てたら本望です。」と、この晴れの舞台を自身にとっての「ラスト登板」にすべく、その意気込みを語ることとなった。


 年末に放送される今年の紅白歌合戦においては、その出演メンバーについて、一般視聴者からの投票により、48人が“選抜”されることが発表され、島崎のラスト登板が紅白で実現するか否かは視聴者次第というのが実情。果たして、その悲願が実る形で、彼女のラスト登板が実現するのか、さらに多くの注目が集まりそうだ。

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