柴田英嗣率いる地球防衛隊が水中特訓 隊長・柴田が大活躍!

 11月21日、AbemaTVはAbemaSPECIAL2チャンネルにおいて『柴田地球防衛隊~地球を守るのは僕らだ~』を生放送した。

 本番組は、“柴田地球防衛隊”としてお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が隊長を務め、隊員のお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘、お笑い芸人のいけだてつや、女優・グラビアアイドルの山地まりと一緒に地球を侵略しにやってきた怪獣たちから人類を守るため、様々な訓練に体当たりでチャレンジしていく1時間のバラエティ番組だ。


 今回は、水辺や水中で暴れまわる “ミズミズ怪獣”を倒すため、ダイビングスクールのプールで特訓を行った。番組冒頭、山地は「プライベートでプールとか行かないし、水着姿になる番組とかもないので、初めてなんですよ~!」と水着になることが恥ずかしそうな様子。柴田から「グラビア以外で着たことないってこと?」と問われると、山地は「ないです。小学生ぶりです!」と回答し、現場は大盛り上がりとなった。

 水中でジェスチャーゲームに挑戦する訓練では、プールに勢い良く飛び込んだ尾形の、ゴーグルが外れ、コンタクトが取れるアクシデント発生。水中から上がった尾形は「コンタクト2つとも落ちました!」と困っていると、柴田が「あるある!」と言って尾形の目の下にくっついていたコンタクト発見する場面もあった。


 水深5mに沈めてあるジグソーパズルを4人で協力し、完成させる訓練では、最初に挑戦した山地は全く潜ることが出来ず、尾形も若干パズルを動かすだけの結果となってしまった。いけだは、水中で留まることはできましたが、パズルを揃えることが出来ず、柴田から「単純にパズルが下手!」とツッコミが入った。最後は柴田が「お前たち、ここまでよく頑張ってくれた。あとは俺が全て完成させてくる!任せとけ!」と気合を入れて潜ると、その言葉通り難なくパズルを完成させた。水中での余裕そうな姿に、いけだは「水中に空気があるんですかね!?これ隊長の家?」、尾形は「何でできるの!?」と驚きを隠せない様子だった。

 


■『柴田地球防衛隊~地球を守るのは僕らだ~』番組概要

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