「無個性で量産型」ミス東大生のデートファッションを女芸人がディス

 24日、タカアンドトシのタカ(40)とトシ(40)がMCを務める、AmebaTV『もし相方がいなくなったら〜タカオアトシ〜』が放送された。今回はゲストにジャルジャルの後藤淳平(32)を招き、「この対決が見たいGP」を企画。この中で行われた「ミス東大生VS女芸人」では、女たちの熾烈な戦いが繰り広げられた。

 最初は「初めてのデートファッション」コーディネート対決。ここでタカが「これは大事です。僕も昔、制服しか見たことがなかった相手とデートしたら、服装がダサすぎて人のいない道ばかり歩く羽目になりました」と苦い思い出を明かし、デートファッションの重要性を力説。採点にも力を入れていた。


 登場した東大女子学生3人は、今回のミスコン出場者だけあって美人ぞろい。しかし可愛らしい格好の反面、全員が白いニットとスカートというコーディネート丸被りの状態に。

 対する女芸人たちはバリエーション豊かな格好。スパイク・松浦志穂は目玉焼き柄のシャツで個性を演出し、小川暖奈は黒ニット姿で「一緒に毛玉取ってよ」と萌えポーズ。猫塾・田辺智加は海外セレブをイメージしたというパツパツのパンツスタイルで登場し、「この格好で吉本の2年先輩・ダンビラムーチョの原田さんとデートしました」と告白。しかし一同からは「誰だよそいつ知らねえよ!」「何で一瞬“言っちゃマズいかな”みたいな態度取ってんだよ」と集中砲火を浴びていた。

 そんな女芸人たちの様子を見て、東大女子学生は「笑いを取るために女を捨てなくちゃいけなくて大変そう」「靴下と靴の組み合わせが(ダサい)」と感想。これに対し松浦は、「(全員白いニットとスカートで)無個性で量産型のコーディネート」バッサリ。開幕から熱い火花を散らしていた。

 その後の「豹変!ディスり口ゲンカ」では、以前の放送で“ディスり女王”の栄冠に輝いた松浦のマシンガントークがさく裂。勢いを得た松浦は大人しい雰囲気の女子学生を指名し、「一言くらい何か言ってくれないと」と“口撃”した。しかしこの女子学生が松浦の前髪について「なんか・・・・・・歯ブラシみたい」とポツリ。この一撃が決め手となり、女芸人側は戦意を喪失。白熱した戦いに、タカは「松浦がチョッカイ出して、ガブリと噛まれた」と大喜び。結局、東大生側の勝利となった。 

(c)AbemaTV

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