雪結晶の写真が続々集結! 気象庁研究官がTwitterで呼びかけ

 24日、東京の都心では11月としては54年ぶりの初雪を観測したほか、1875年の統計開始以降、初めて積雪を観測した。


 そんな中、気象庁のある研究者が「雪が降ったら雪結晶の写真を撮って下さい」とTwitterで呼びかけ話題になった。


 Tweetしたのは、気象庁気象研究所の荒木健太朗研究官。荒木氏は「まず関東甲信地方は北陸のような豪雪の地帯ではなくて、普段から雪の少ない地帯ということで積雪の観測点が極めて少ない状況なんです。みなさんの力を借りるしかなかった状況です」と意図を説明。しかし、なぜ雪結晶のデータを集める必要があるのだろうか。荒木氏によると、雪結晶の写真を解析することで、雪が育った大気の状態がわかり、それにより防災情報の精度を高めることができるのだという。


 荒木氏の呼びかけにより、多くの雪結晶の写真がTwitter上に投稿された。現在「#関東雪結晶」とTwitterで検索すると、たくさんの綺麗な雪結晶の写真を見ることができる。

(C)AbemaTV

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