浸水1mの津波の死者率は100% 車での避難も危険

 11月22日早朝、福島県沖を震源地とする地震が発生。宮城県では、東日本大震災以来初めて高さ1mを超える、1.4mの津波が観測された。

 SNSでは、「浸水1mの津波は死者率100%」と、危険を呼びかける画像が注目を集めた。これに関し、11月23日(水)に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では詳しく解説。「波浪」と「津波」の違いについてフリップで説明した。

 そんななか、キャスターを務める大川藍(23)は「浸水1mの津波は死者率100%!?怖いですね」と驚いた表情に。コメンテーターのFUJIWARA藤本敏史(45)は「津波は、水のでっかい塊がドーンッと押し寄せるということやね。そら怖いわ…」と、その死亡率の高さに納得した。

 さらに藤本は「あと、テレビで見たけど車で逃げている人も多かったみたいで。車乗ってて津波来たら…。そこは敏感になってほしいよね」とコメント。同番組では他に、“地震と津波の発生の合図”として掲出される「オレンジフラッグ」についても紹介した。

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