杉浦太陽、結婚5年目に“夫婦の危機”を経験 原因は「スキンシップ不足」

 22日、AbemaTV『原宿アベニュー』が放送された。「いい夫婦の日」だったこの日、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが担当する「教えて!綾香先生」のコーナーでは、先日「パートナーオブザイヤー」を受賞した火曜レギュラー・杉浦太陽を手本に、“いい夫婦とは何か”が探られた。

 杉浦は夫婦生活の心得として、「本音を明かすのは大切だけど、なんでも言いすぎるのもよくない」「余計な一言で、相手を怒らせてしまうこともあるから」とコメント。結婚10年目を迎えた今年だが、スキンシップについては「いまでもキスする。するように意識している」「5年目くらいの時に、距離が空いてしまったことがあって。その時、お互いに“もっとスキンシップを取りたい”っていうことを本音で話し合った」と告白した。

 そんな杉浦は今回、「QOM」測定に挑戦。QOMとはQuality Of Marriageの略で、80の質問に答えると、結婚の幸福度を数値化できる1000点満点のテストのこと。平均600点というこのテストで、杉浦は脅威の887点を記録。弘中アナから「さすがパートナーオブザイヤー」と拍手を送られると、「(受賞者として)どうにか面目を保てた」とホッとした表情を浮かべ「逆に満点じゃないのはなんでだろう」と向上心をチラリ。弘中アナから「『境界力』がやや足りないみたいです」と指摘されると、「確かに、一緒に料理していても、俺がつい口出ししちゃったりして。まあそれも楽しいんですが」「頑張ります」と、さらに“得点アップ”を狙っていた。

 杉浦の話を聞いた弘中アナは、「私もいま25歳なので、35歳までには結婚したいです」と結婚願望を告白。中学生キャスターで現在13歳の岩崎春果が「26くらいまでには……」と明かすと、弘中アナは「どちらが先に結婚できるか勝負だ!」と勝負を挑んでいた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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