鈴木おさむもガチ泣き 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を絶賛

 人気の放送作家の鈴木おさむが11月21日、現在公開中の話題作『湯を沸かすほどの熱い愛』を鑑賞。その際にはからずも“ガチ泣き”したことを告白し、ネット上のユーザーの間で注目を集めている。

鈴木おさむオフィシャルブログ「放送作家鈴木おさむのネタ帳」より


 これは同日、鈴木が自身の公式ブログに投稿した『湯を沸かすほどの熱い愛??』という記事のことで、この中で鈴木は「今日は突然ですが、どうしても一本の映画を紹介させてください。」と語りはじめると、宮沢りえ主演で現在公開中の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を鑑賞したことを紹介。「監督とかスタッフさんとか出演者の方が特に知り合いでもないですが」と前置きした上で、「本当に本当に素晴らしい映画で。うちの妻にもぜひ見てほしいですし、お母さん達にもぜひ見てほしい。」とその内容を絶賛。「僕はプチ泣き、二回に本気泣き3回。しかもね、全部、前向きな涙。ただ悲しい涙じゃない」と、まさに涙なくしては語ることのできない秀逸な感動作であったと語り、映画ファンの間で注目を集めることとなった。


 「もし自分が双葉さん と同じ立場で余命宣告をされたら・・・息子に何をしてあげるだろうと。ついつい子供の将来を考える時に自分がこうなってほしいことと子供のことを考えてこうなってほしいことが混ざってしまうこともあったりします」と、同映画の内容に“親”である自分の身を重ね合わせて、いろいろと思うところが多かった様子の鈴木。目の肥えた鈴木をして力強く「あまりこういうことハッキリ書きませんが・・・絶対見てほしい映画です!!」と言わしめる同作だけに、なんともその内容が気になるところだ。


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