指原莉乃ディナーショーに1600人 AKBの曲はなし

 11月20日、誕生日を翌日に控えたHKT48・指原莉乃(24)が東京・グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間でAKBグループ初となる単独ディナーショーを行った。34500円のこのディナーショーには、2回公演で1600人が参加。ディナーショーについて、21日に放送された『芸能(秘)チャンネル』で芸能リポーター・井上公造氏が解説した。

 指原のディナーショーに参加した人は40代、50代の男性がほとんど。17曲を歌い、その中には松田聖子や、中森明菜、小泉今日子、モーニング娘。の歌などが入っており、AKBの歌はなかった。また、ショーの途中でフットボールアワーの後藤輝基もゲスト出演し、ギターを披露。山口百恵の名曲「秋桜」を指原の歌声とともに披露したという。井上公造氏は個人の感想として「誰が聞きたいんですかね」と思わず口を滑らした。


 そんな中、同番組では平成生まれの人からの質問に答えるコーナーが展開されたが、質問は「そもそもディナーショーってコンサートとどう違うの?」。井上氏はこう答えた。

「若い人はディナーショーはまず行けないです。五木ひろしさんが5万円ぐらい。矢沢永吉さん、ユーミンはもう少し高かったかもしれない。基本的に言うと、フルコースの料理を食べて、その後に歌を聴く。コンサートと違うのは、演者が客席に降りて、間近に見られるところです。握手もできます。ディナーショーは一人では行かないものです。同じテーブルに知らない人ばかりってのもね……。だから2人で行く。

指原さんの場合は、7万円近くかかるわけなので、若い人は行かないです。僕の記憶では若いアイドルでディナーショーをやったのは松浦亜弥さん以来かな。おじさま方のファンをつかんでいないとダメです。女王は松田聖子さんで、今年は中森明菜さんのディナーショーが完売で追加公演も発表されました」


(c)AbemaTV

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