「貧乏人はペットを飼うな」獣医師のツイッターが炎上、ネット上で賛否

Twitter上で、「貧乏人はペットを飼うな」という趣旨の投稿をした獣医師が話題になっている。

この投稿に対して「完全に同意、世話の出来ないやつは飼うな」という賛成派と「経済力がなくて命を救えなかったとしても最後まで寄り添えば充分だ」という反対派に分かれ、多くの意見交換が行われた。

実際にペットを飼っている人に直接聞いたところ、賛否両論の意見があった。


ではペットを飼うにあたってどれだけお金がかかるのだろうか。最新のペット事情を調査するため、ペットショップの店員さんに話を伺った。

一番人気のペットを聞くと、トイプードルのような小型犬が一番売れているという。値段は大体20万円から50万円。やはり人気のペットはお安くない。ブームが来ているというフクロウは大体50万円が相場らしい。


もちろんペットにかかるお金は購入費用だけではない。店員さんに「他にかかる費用は?」と聞くと「小型犬の場合、ご飯代だけで1カ月3000円から4000円 かかる。シャンプーやカットなど、そういったものも含めると1カ月1万円 はかかる。体調悪くしたときなどに獣医さんに診てもらったりすると更にお金はかかるが、今は1カ月1000円から2000円 ほどで保険に入れるようになっている。」と答えてくれた。

もちろん洋服やおもちゃなど、お金をかけようとしたら天井知らずになってくる。

たしかに費用はちゃんとかかるが、「貧乏人はペットを飼うな」という主張は果たして正しいのだろうか。みなさんも一度考えてみてはいかがだろう。


(C)AbemaTV

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