「イラッとする」日本を訪問する外国人観光客を悩ます「ヌーハラ」が話題に

4年後 に東京オリンピックを控え、日本を訪問する外国人観光客は年々右肩上がりで増加中。海外から日本を訪れる観光客のことは「インバウンド」と呼ばれ、今年10月末までの数字で、2000万人を超えている 。これは、過去最高の1973万人を数えた昨年 をはるかに上回るハイペースで、多大な経済効果を日本にもたらしている。


しかし、そんな外国人観光客を悩ます“とある問題”がにわかに注目を集めている。

その問題とは、ラーメンなどをすする時に「ズズズッ」という音がでていること。キーワードは『ヌーハラ』。ヌーハラとは、ヌードル・ハラスメントの略である。

外国人観光客はこの音に対して「イラッとする」「お行儀が悪い」と指摘している。

日本の伝統文化である落語では、そばをすする音を表現することが多くある。

落語家の林家けい木 氏にヌーハラの話をしてみると、「(外国人の前でも)あえてそばをすする音をいつも通り出してみようと思う。怪訝な顔をされる方、笑う方、驚く方、それぞれな反応が見えて楽しみです。」とコメントした。

日本固有の食文化と西欧式のマナーの価値観の相違による『ヌーハラ問題』。果たして決着はつくのだろうか。


(C)AbemaTV

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