黒柳徹子 『トットてれび』で果たしたNHKプロデューサーとの約束 「100歳まで生きたら…」

 女優でタレントの黒柳徹子が18日、自身のInstagramを更新。メイクで100歳になった自分の写真を公開した。

黒柳徹子 公式Instagram(@tetsukokuroyanagi)より


 黒柳は前日に20代の頃の自分の写真を投稿。ネット上で、NHK総合で放送されていた土曜ドラマ『トットてれび』で黒柳徹子役を演じていた女優・満島ひかりにそっくりだと話題になっていた。


 これを受けて黒柳は「昨日の私の若い時の写真のコメントに、満島ひかりさんかと思ったというのがたくさんあって、嬉しかった。『トットてれび』の満島さんは、本当に私になりきってくださった。どんなにご苦労があったかと今更のようにありがたく思います」とコメント。


 黒柳本人も『トットてれび』に時報のお婆さん役と駄菓子屋さん役で出演していたが、今回の投稿では「特殊メイクで、100歳になった私です」とのコメントとともに、その際の髪を真っ白にした写真を投稿した。


 この「100歳の役」は、黒柳にとって特別な思い入れがあったという。と、いうのも、今でこそ100歳まで生きる人が多く見られるが、黒柳がNHKで働いていた当時は100歳まで生きるのはとても稀なこと。黒柳は、NHKのプロデューサーに「私が100歳まで生きたらNHKの7時のニュースの『ポン、ポン、ポン、ポーン』と言う時報の横にお座布団敷いて座り、毎日、生出演する。で、ある日姿を消したら『あー死んだんだ』と思って欲しい」と、提案したのだそうだ。プロデューサーは、この黒柳のアイデアをいたく喜んで「やりましょう!」と約束したのだそうだが、今はもう亡くなっているそうで、現実には実現できなかったその約束を「『トットてれび』で、その約束を果たした」と語った。


 これを受けて、ファンからは「さみしいけど素敵なエピソードで心温まりました」「リアル100歳の徹子さんを楽しみにしています」などのコメントが寄せられていた。


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