離婚の原因は?結婚して後悔? 三船美佳、質問攻めにタジタジ

 11月13日(日)「AbemaNews」チャンネルにて、『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』が放送された。


 同番組では、お笑い芸人の千原ジュニアがMCをつとめ「結婚」「学歴社会」といったテーマに対して、麒麟の田村裕、東大卒アイドル「仮面女子」の桜雪、アーティスト・モデルの時人、菊地亜美、三船美佳、武蔵大学教授の千田有紀、椿鬼奴、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平が出演し議論を展開。進行はテレビ朝日アナウンサー島本真衣が務めた。


 ジュニアが心動かされた発言に対して独断で点数化し、1番ポイントが高かった人物には「キング・オブ・ディベート」の称号と豪華賞品が用意されている。前半戦のお題「ニッポンの結婚制度について」。


 トークの序盤、ジュニアは「そのためにキャスティングされてるんですから」と、今年3月に協議離婚が成立した三船に結婚の話題を切りこんだ。三船は裁判も終わり、あとは共有資産の家のことが片付けば落ち着くとしながらも「色々と勉強になりました」と意味深に語ると、ジュニアは「生放送ですから、もしよろしければお越し頂いて」とカメラ越しに元夫の高橋ジョージに呼びかけスタジオの笑いを誘った。


 結婚制度の是非については、田村は「国力増強のために必要」、桜雪は「セーフティネットとして『家族』は必要」と、結婚の制度の必要性を強く説き、16歳で結婚を経験した三船はこれらの意見に賛同しつつも、結婚をしたら必ずも幸せになれるわけではなく、新しいステップとして離婚が必要なケースもあるのだと述べた。ジュニアが離婚の一番大きな要因はなんだったのか聞くも、三船は「(理由は)言えない!」と返してスタジオは騒然となったが、三船は家族や元夫への気遣いから容易には発言ができないのだと釈明した。


 「夫が結婚を後悔した理由」というアンケートが紹介され、1位が「容姿の劣化」だとすると再度議論が白熱。「ヒドくないですか?」と女性陣が一斉に反論するも、時人は内面の意識の変化による「美意識の欠落」が問題だと切り返した。鬼奴は相手の男性が容姿を褒めてくれることも必要だとコメントした。


 ジュニアは三船に「結婚して後悔した?」と再度直球質問。すると三船は「結婚に後悔は一切ない」として、結婚をしたからこそ離婚の必要性が分かったのだとすると、ジュニアも結婚してから離婚する人の思いを理解できるようになったと同意した。



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