AKB48・峯岸みなみ、蜂の幼虫を食べ涙 「お誕生日なのに」

 11月16日、AbemaTVはAbemaSPECIALチャンネルにて「峯岸みなみのみぃちゃんといっしょ」を生放送した。


 毎週水曜日夜6時から放送している「華原朋美のトモちゃんといっしょ」は、歌手の華原朋美がMCを務め、子どもたちと一緒に歌やクイズで遊ぶ1時間のキッズバラエティ番組だ。今月は華原が体調不良で休養期間のため、アイドルグループ・AKB48の峯岸みなみが、映画パーソナリティのコトブキツカサといっしょに「峯岸みなみのみぃちゃんといっしょ」として放送している。 


 子どもたちが集まるスタジオには「M-1グランプリ2016」の準決勝を控えている、お笑い芸人・インディアンスがゲストとして登場。峯岸とインディアンスの2人は番組内で2回目の共演だ。コトブキから、2回目の共演について感想を聞かれると、峯岸は「アメトーーク!に出演しているのを見て見る目が変わった」と話し、笑いを誘った。



 番組放送前日の11月15日が24歳の誕生日だった峯岸にケーキが出てくると大喜び。その後、子供たちから峯岸に「みぃちゃんはなんでアイドルになろうと思ったの?」という質問が来ると、峯岸は「チヤホヤされたかったからだよ!」と回答。続けて「19歳の頃が一番、チヤホヤされていた!誰にも怒られなかった」と当時の様子を話した。またデビュー当時のキャッチフレーズでもある「年中無休の反抗期、峯岸みなみです!」を披露し、会場を盛り上げた。


 新コーナー「グルメはキミだ!もぐもぐQ」は、目隠しと鼻栓を付け、視覚と嗅覚が働かないなか、味覚のみで一口食べたモノを当てるクイズコーナー。最終戦では、峯岸とインディアンス・田渕が回答者となり、目隠しと鼻栓を付けたまま“蜂の子”を食べた。しかし、2人とも正体が解らず、正解を当てることはできなかった。コトブキが食べたモノの正解を発表すると、峯岸はショックのあまり「お誕生日なのにーーー!!」と涙を流した。




■『峯岸みなみのみぃちゃんといっしょ』


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