K-1ファイター武尊「古坂大魔王さんってそもそも何者?」 

 今年話題となった言葉に贈られる「2016 ユーキャン新語・流行語大賞」の「候補語30」が、17日、発表された。 「ゲス不倫」「文春砲」「センテンススプリング」など、芸能界を騒がせたワードから、「アスリートファースト」「都民ファースト」「盛り土」「レガシー」など、小池都知事に関する言葉、ヒット作の「君の名は。」「シン・ゴジラ」や社会現象となった「ポケモンGO」、世界規模で話題をさらったピコ太郎の「PPAP」まで、今年の日本を賑わせた30語がノミネートされた。

 この話題を報じた17日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、ゲストでK-1ファイターの武尊(25)が気になるワードとして「PPAP」を挙げ、「ジムでもすごく流行って、動画とか撮ってました。後輩にやらせてた」と話した。


 しかし平成生まれの武尊は「ピコ太郎って何者?」という疑問を持っていたといい、「プロデューサーのあの方(古坂大魔王)のことも知ってる。でも古坂大魔王さんがそもそも何者なのかって。一回、(古坂大魔王の)番組に出させてもらったんですけど、いまいちどんな人かわからなくて。おもしろい人だなって」と、古坂大魔王を知らないと告白。


 芸能リポーターの島田薫氏はこの疑問に答えるように、「古坂大魔王さんって、あんまり一般的には知られてなかった人。でも芸人さんに聞くと、100パーセント『天才です』って誰もが言う。みんなが本気になって『あの人は才能がある人。なぜ世に出ないのかわからない』って言ってきた人。でも彼は今回プロデューサーに専念して『ピコ太郎』を世に出したっていう設定でやってらっしゃる」と紹介した上で、「でも世に出なかったってことは社会に適応しなかったってことじゃないかと思う」とぶっちゃけていた。

 さらに島田氏は、「PPAP」が世界的に大きな話題になっていることのひとつとして、アメリカの次期大統領に選出されたドナルド・トランプ氏(70)の孫娘であるアラベラ・ローズちゃん(5)が「PPAP」を熱唱している動画を紹介。あまりのかわいさに、番組MCで俳優の南圭介(31)も「これずっと見れられるな」とデレデレになっていた。


 17日の時点で56万回以上再生されている人気ぶりに、「ぜひ、おじいちゃん(トランプ氏)にもやってほしい」とコメントした島田氏に対し、南は「『PPAP』の前に『TPP』をお願いしたいな、日本的には。そっちのほうの交渉もしていただきたい」と知的にコメントした。


(c)AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000