画伯・はいだしょうこ「真田丸どーもくん」を手描き サイズ感がおかしすぎて公式が異例の対応

 NHKの大河ドラマ「真田丸」の公式Instagramが11日17日、同日放送の『スタジオパークからこんにちは』に出演中のはいだしょうこが描いた「真田丸どーもくん」を公開。そのイラストが物議を醸している。


(画像はNHKの大河ドラマ「真田丸」のInstagramより)


 “初”役でドラマ「真田丸」にも出演するはいだしょうこ。写真の白いボードに描かれたキャラクターが「真田丸どーもくん」だという。画伯とも呼ばれ、独特の画風を持つはいだしょうこだが、このイラストに対してInstagramではファンから「ちっさ!」「サイズ感がおかしい」「安定の画風」などのコメントが殺到。同画像を公開した公式が急きょ“拡大版”をアップするという事態に発展した。



(画像はNHKの大河ドラマ「真田丸」のInstagramより)


 これまでもドラマ収録時の撮影風景や出演者たちの写真を公開してきた「真田丸」の公式Instagram。AbemaTIMES編集部の調べによると、公開後に類似した画像の拡大版を投稿するのは初の対応だ。拡大版の投稿でイラストを見たファンからも「画集出して欲しい」「画伯すごい!」などの声が出た。


 はいだといえば、1998年から2002年に宝塚歌劇団で活躍し、2003年から2008年には「おかあさんといっしょ」(NHK Eテレ)で19代目“うたのおねえさん”を務めたことで知られている。歌唱力と演技力に加え、はいだが持つ個性ある“画力”にも引き続き注目しておきたい。



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