矢口真里、アイドルが握った寿司に舌鼓


 AbemaTVは11月15日深夜 AbemaSPECIALチャンネルにおいて「矢口真里の火曜The NIGHT」を生放送した。

 同番組は、矢口真里がお笑い芸人・元巨匠の岡野陽一と繰り広げる2時間生放送のトークバラエティ番組だ。


 番組冒頭、岡野が矢口に「物忘れとかないですか?」と質問。まったくないという矢口に「しゃべりますもんね」とコメントすると、矢口は「家にじっとしてるとしゃべりたくてしょうがないから、友達に電話したりとか、テレビと話してたりする」とプライベートでもしゃべることが好きとのこと。さらに「ひとりごとめちゃくちゃ多い。“すげー!”とか…」と話し「(テレビの右下にスタジオ出演者の顔が出てくる)ワイプ芸ってあるじゃないですか。芸じゃないですけど…、素で家でやってるんすよ。“こっわ!”とか、(顔に)出ちゃう」と、自然にリアクションを取ってしまうということを明かした。


 ほかにも「テレビ用じゃないんですけど、会話しちゃう。歌番組やってるときは一緒に歌っちゃう。一緒に踊ったり」などと、プライベートでテレビを見ているときの様子を細かく語っていた。それを聞いた岡野は、「根が明るいんですね。僕なんか、今年のお正月20時間くらい横になった後に“きっつ。”って言ったくらい」と正反対の自身のエピソードを語り笑っていた。



 今回登場したアイドルは、寿司屋で会えるアイドルチーム、通称・寿司ドルこと「アイドル教室」から、寺沢ありす、宮守風有、堀梨恵の3人。自己紹介では、「みなさ~ん、へいらっしゃ~い!お寿司とありがとうを届けたい正統派寿司ドル、アイドル教室です!」と挨拶。矢口は「自己紹介がスムーズ!」と高評価。“寿司ドル”と名乗るアイドル教室は、実際に名古屋の寿司屋を拠点にするアイドルで、平日は寿司屋で働き、週末はアイドル活動をしているとのこと。作詞・作曲は寿司屋の大将が、アイドルは接客と調理どちらも行い、「寿司を握れないとステージに立てない」という珍しいシステムであることを紹介した。



 各アイドルに“担当の寿司ネタ”があるとのことで、スタジオでそれぞれの寿司ネタを握ってもらうことに。寺沢はサーモンの握り、宮守はキスの握り、堀はウニの軍艦を担当しているとのことで、ネタを持ち込んでその場で寿司を握り、矢口と岡野に提供した。矢口は「この番組でこんなの初めてだよね!」と興奮した様子で大喜びし、舌鼓を打っていた。


 また、「矢口さんが大好きだった」と会えたことに感動する寺沢は、「牛乳が嫌い」という共通点で矢口と意気投合。寺沢が「小学生の頃、牛乳を飲むときハンカチを(あごの)下にあててしみこませていた」と再現しながら語ると、矢口は「キャバクラとかホストの人がシャンパン飲むときと同じだね」とコメント。岡野が「何で知ってるんですか!?」と驚くと、矢口は「(仕事で)行ったことある。その人たちは、いっぱい(お酒の瓶を)空けてほしいから、お金使ってほしいから、ここ(ハンカチ)に全部しみこませてた」という、矢口の夜遊びのエピソードも飛び出した。




■AbemaTV 『矢口真里の火曜The NIGHT』番組概要

  • 放送日時:毎週火曜 深夜1時~深夜3時
  • 放送チャンネル:AbemaSPECIALチャンネル
  • 番組公式サイト:https://special-night.abema.tv/

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