グラドル倉持由香原案・RPGゲームが配信開始 豊満なバスト無しでクリアできるか?

 グラビアアイドルの倉持由香がブログで、自らが原案を担当したというRPG(ロールプレイングゲーム)の配信が開始されたことを受け、その喜びについて語った。

(画像は倉持由香のオフィシャルブログより)


 11月17日、倉持は自身の公式ブログに「『RPGツクールフェス』 #グラドルクエスト 配信開始された職人」というタイトルで投稿。


 この中で倉持は、「『RPGツクールフェス』で制作された倉持由香原案のRPG『グラドルクエスト』が配信開始されました」と、人気シリーズ『RPGツクール』のニンテンドー3DS最新作『RPGツクール フェス』(11月24日発売)で、自らが原案を担当したというなんとも個性的なゲーム『グラドルクエスト』が配信されたことを紹介。


 発売元である任天堂が公式サイトで倉持と同ゲームを紹介した際に、自らのコメントである「皆様こんにちは! 尻職人こと倉持由香です!」という言葉がそのまま紹介されたことを受け、「任天堂さんの公式ページに尻職人という文字が載る日が来るとは思わなかったです」と驚きを隠せない様子。


(画像は倉持由香のオフィシャルブログより)


 なお、気になるゲームの中身はというと、倉持が紹介したところによれば、どうやら倉持自身をヒロインに、彼女と親交が深い吉田早希、青山ひかる、鈴木咲といった実在グラドルたちをパーティに加え、人気グラドルになることを目指すゲームのようで、たとえば出版社にグラビアの仕事をもらうよう直談判する場面では、意気込む倉持が「んーーーでも胸も大きくないし君が売れるとも思えないんだよねー」とバッサリやられるという、妙にリアルなひとコマも。現実では100cmヒップを武器に活躍する彼女が、このゲームの中でどのような形で成功を掴むこととなるのか気になるところだ。


(画像は倉持由香のオフィシャルブログより)


 また、同シリーズはユーザーが自分でRPGを作成することのできるツールとして知られているが、今回の『RPGツクールフェス』では、そのゲームを他のプレイヤーに向けて配信できることが特徴。倉持の他にも、お笑いコンビ・流れ星による 『観光大使クエスト』、グラビアモデル・鈴木咲による『GGクエスト ~亀の甲より年の功~』、人気コスプレイヤー・えなこ作の 『コスプレイヤー物語』などの有名人作品や、過去に人気ゲームを作り出したカリスマユーザーたちの作品も配信されることが発表された。


 今回の配信に際して「私の13年間のグラドル界への想いを込めた作品なので、1人でも多くの方に遊んで頂きたいです!」とその熱い思いを語った倉持。ゲーム好きで知られる彼女だけに、その内容に大きな注目が集まりそうだ。



土曜の夜は尻上がり!「ピーチゃんねる」 AbemaSPECIALチャンネルで放送

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