泉ピン子、元は漫談芸人 「大物女優」と言われる所以は

 女優の泉ピン子(69)が16日、「高齢者詐欺・トラブル予防啓発PRイベント」に出席。イベント後の取材で、報道陣から現在出演中のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が絶好調という話を振られると、「絶好調ですね!」と笑顔を見せた。

 ちなみに泉といえば“大御所女優”というイメージが強いが、もともとは漫談をやっていた芸人。16日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』では、メインパネラーの井上公造氏(59)が、「泉ピン子が“大物”といわれる所以」について解説した。

「芸歴の長さもあるだろうし、『おしん』っていうドラマがヒット作なんです。女優としての。そこから徐々に大物になってくるんだけど、プロデューサーの石井ふく子さん、脚本家の橋田壽賀子さんに可愛がられたから。“ボス”を2人押さえたんですね」(井上氏)


 女優業にとどまらず、昨年末は『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で歌も披露した泉。イベントでは「紅白からオファー? あるわけないでしょ。いいわよもう(歌番組は)一回で。お金安くてドレス作って冗談じゃないわ。もう結構です。歌番組からオファーはいただいていますけど」と今年は歌う予定はないことをほのめかし、今は女優業に大忙しだとする一方で、「病院の場所全部違うのよ、入り口から何から。泣き入るわよ」とボヤく一幕もあった。


(c)AbemaTV


『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000