井上公造、芸能リポーターになった理由は「お金」 当時の年収も告白

 芸能リポーターの井上公造氏(59)が、16日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』で、芸能リポーターになった経緯を告白した。

「若い頃転職を繰り返していて、7番目が芸能リポーターなんですよ。芸能リポーターになったのは29歳か30歳くらいのときのこと。その前は新聞記者をやっていました。きっかけは、当時芸能リポーター界でボス的存在だった梨元勝さんがいらっしゃって、梨元さんとお酒を飲みにいったときに、給料が安くてやってられないっていう愚痴をいったら、ウチにくる?って言われて。『えっ、いいんですか!?』って。僕芸能リポーターになりたかったわけじゃないけど、単純にお金なんですよ。(梨元さんに)井上くん、今いくらもらっているの? ってきかれて、年収で当時450万円くらいだったんです、全部含めて。そうしたら『倍払うよ』って言われたの。あ、900万円もらえるんならと、なぁーんにも考えないで、1週間後くらいに会社に辞表を出した記憶があります。今? 今は自分で管理していないからわかんない(笑)」(井上氏) 


 ちなみにこの日、ゲスト出演した元WBA世界ライトフライ級王者でタレントの具志堅用高(59)は、年収話に誘われるかのように、「オレチャンピオンになる前年収30万円。なったら最高7000万円」と明かしていた。 


(c)AbemaTV


『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 



 

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000