菅田将暉、ファンだった『帝一の國』映画化に感激 「興奮せざるを得ません」

 古屋兎丸氏の人気マンガを実写化した映画『帝一の國』の主要キャストが発表された。主演の赤場帝一役を務めるのは菅田将暉。「総理大臣になる」という野望を実現するための足がかりとして、官僚や政治家を数多く生み出した超名門校・海帝高校の生徒会長を目指す。  


 菅田のほか、帝一の幼少期からのライバルでスパイ活動の天才・東郷菊馬役には野村周平、明るく頼り甲斐のある人気者・大鷹弾役に竹内涼真、次期生徒会長の大本命と言われる2年生・氷室ローランド役に間宮祥太朗、帝一の親友で可愛いもの好きな榊原光明役に志尊淳、次期生徒会長候補であり将棋部の天才・森園億人役に千葉雄大、帝一の恋人・白鳥美美子役に永野芽郁、帝一の父・赤場譲介役に吉田鋼太郎がキャスティングされた。

菅田将暉公式Twitter(‏@sudaofficial)より


 この発表を受けて、菅田将暉は16日、自身のTwitterを更新。同世代の俳優たちとの共演にあたり「高校生の頃から知っている同世代が集結し、表舞台で共闘できる事に喜びを感じています」とコメント。原作者の古屋兎丸氏と、父親役を演じる吉田鋼太郎の大ファンだったことを明かし、「大好きな古屋兎丸先生作品。吉田鋼太郎パパ。興奮せざるを得ません」と語った。


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