小林麻央「向き合えばよかった」 癌になって約2年、体調を報告

 癌で療養中のフリーアナウンサー・小林麻央が11月16日、自身のブログを更新。最近の体調を報告し、「軽く見ないで、向き合えばよかった」など本音を吐露した。


 (画像は小林麻央オフィシャルブログより)


 小林は「ここのところの喉の強い痛みで、初めて、鼻から内視鏡を入れました。苦手ですー」と喉に強い痛みがあったことを告白。結果、苦手な内視鏡を鼻から入れることになったそうだ。


 癌と知ってから約2年になったという小林。「不思議と、鼻炎や冷え性、低体温の症状は以前より良くなりました」と最近の体調を語った。続けて「今思うのは、ずっと抱えていたそういう症状を軽く見ないで、向き合えばよかったということ」と過去の後悔をつづり、「なんだかんだ問題なく普通に過ごせてしまうので、真剣に体質改善しようと取り組んできませんでした」と体質改善をしなかった自分を悔いた。


 締めくくりには「小さな鈴だと思っていた音が、気づいたら、鐘で襲ってくるのだから、気絶ものです」とつづり、癌と闘う中での心境を語った。



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