石田ゆり子、9歳から大切にしているぬいぐるみを公開 名前は“こちこち”

 TBS系列で放送中の人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演し、その美熟女ぶりから注目を集めている女優の石田ゆり子が子供の頃から大切にしている愛蔵品を紹介。Instagramに投稿された内容がファンの間で話題となっている。

(画像は石田ゆり子のInstagramより)


 これは11月14日、石田が自身のInstagramアカウント上に投稿したもので、その中で石田は「わたしが9歳の時、なぜか、突然思い立ち、『明日から3ヶ月間、早朝マラソンをする』と決めた。それは真冬のことでした。眠かろうが寒かろうが、その3ヶ月は頑張った。そしてご褒美にと、父がこのお人形を買ってくれました」と、幼少期に“ご褒美”として実父からもらったというぬいぐるみを画像つきで紹介。


 強い想い入れからなのか「名前は『こちこち』コチコチに硬いのでコチコチ…コチコチ。38年間わたしと一緒にいます」と、40年近く経った今も、“現役”であることを語った。


(画像は石田ゆり子のInstagramより)


 また、この「こちこち」と同様に、大切にしているというもう1つのぬいぐるみについても「そしてこれが、妹の『たま』。妹の4歳の誕生日に、父方の祖母からの誕生日プレゼント いまは窓際でお庭を見ながら日向ぼっこの日々だそう。ほとんど自分の分身みたいな子、いますよね。一生の宝物です」と、その微笑ましい記憶と共に、今なお大切にしていることを紹介。このある種の“石田らしさ”が、多くのファンの注目を集めることとなった。


(画像は石田ゆり子のInstagramより)


 石田と言えば、つい先日も愛用鞄との“おでかけショット”をネット上で紹介、そのキュートな仕草や笑顔が話題となったばかりだ。もしかすると、石田の衰え知らずのキュ ートな魅力は、その見た目と同様に衰え知らずの内面性によって生み出されているのかもしれない。



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