米倉涼子、『ドクターX』入浴シーンのウラ話を暴露 「体がカチッカチで…」

 女優・米倉涼子(41)が、女性ファッション誌『GLOW』の創刊6周年イベントに出席。自身が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の意外なウラ話を暴露した。

 11月10日放送の第5話が平均視聴率20.4%を記録するなど、絶好調の同作。米倉はイベントで「ビックリです。私たちがビックリポンですから」と、おちゃめなコメントで喜びを表現した。

 そんな米倉だが、主人公の大門未知子が銭湯で湯船に浸かっているシーンで、アラフォーを意識してしまう出来事があったという。「(監督が)いつも『足を上げてくれ』と簡単におっしゃるんですけど、今年2年ぶりだったんですよ。普通にやろうと思ったら出来なくて。体がカチッカチになっていてですね」と告白。10分ほど体をほぐし、再度撮影に臨んだそうだが、「アレやんなきゃいけないんですかね、私?全然わからないんですけど」と入浴シーンの必要性に疑問を呈した。


 若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、14日の放送でイベントの模様を紹介。コメンテーターを務めるレッド吉田(51)も同作のファンのようで、「面白いね、これ。本当に面白い」と絶賛。入浴シーンについては、「いやいや、やっていただきたい。いただきたいです」と繰り返し、存続を熱望していた。


(c)AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中



続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000