スーパームーンで金運をアップする方法 オネエ祈祷師が解説

 11月14日は68年ぶりの「おうし座のエクストラスーパームーン」の日。月が大きく見える日である「スーパームーン」の中でも特に縁起の良い日なのだという。この日にいかにして運をつかむべきなのか。14日に放送された「芸能(秘)チャンネル」(AbemaTV)では、おネエ祈祷師のびびこイスカンダルが出演。その秘訣を伝授した。

 びびこによると、スーパームーンの日は楕円形の軌道である月と地球がかなり近づく日のこと。そして、こう語る。

「今回のスーパームーン、何がすごいか……! おうし座であるってこと! お金、お金、お金! 金運がすごいんです! 今日はどうすればいいか? エネルギーを受け止めるためには、心のブロック、デメリットな部分を滅却しましょう」


 ここでびびこは出演者の俳優・南圭介に「皆お金欲しいよね。でも、なんで欲しいのに手に入らない?」と質問。南は「もっと頑張らなくてはいけないのでは」と至極真っ当な回答をする。これに対し、びびこは、デメリットの感情を全部心の内から掻き出すことを提案する。


 デメリットの感情とは、たとえば、宝くじに当たった場合に突然親戚が増えるといった現象によって発生すると語る。つまり、大金持ちになった途端、自称・親戚のような人がワラワラと登場し、その分け前を求めるということだ。


 びびこは、このネガティブな感情をポジティブに変えることが重要だと語る。親戚が増えることはネガティブなことではなく、むしろ「人」こそ宝であるという考えに立てば、幸せなことであろう、という考え方である。


 こうした「ネガティブな感情をポジティブな感情に変える」例を紙に10個ほど書き、これをビリビリに破いて空中に撒き、焼いてしまうのだ。

「自分の中の重たい空気が解放され、月からゴールドムーンパワーで『満ちる~!』となるの。私達は、与えると、跳ね返ってきます! だから、パワースポットに行っても『頂戴!』と一方的に言うのではなく、『ありがとうございます』と感謝の気持ちを表せば帰ってくるのですね。皆、誰かを羨むとか邪(よこしま)な気持ちをやめれば平和な世の中になっていくの」


 こうした人生の秘訣を語った上で、「本当に幸せになりたい人は、穏やかに、穏やかにいるべき」と締めた。  


(C)AbemaTV


『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



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