“英王室一のモテ男”ヘンリー王子、華麗なる女性遍歴 今度の恋は何かが違う?

 英国内では今、“英王室一のモテ男”ことヘンリー王子の恋愛事情が話題になっている。

 ヘンリー王子はイギリス王室の第2王子であのダイアナ妃の次男だが、ゴシップが絶えないことでも有名。恋に目覚めたのは20歳のとき、弁護士だったチェルシー・デービーさんとの出会いが全ての始まりだったという。


 「ヘンリーさんとの相性が一番いいと私は思っていました。初恋の女性ですしね」そう語るのは英王室ジャーナリストの多賀幹子氏。二人のキスシーンはいたる所で撮られていたという。


 交際は7年間にわたって続いたものの、結婚に踏み切れず破局。フラれたショックからか、ちょうどこの時期にゴシップ記事が流出し、世間から非難を浴びることになった。しかしそれで吹っ切れたのか、その後の王子の華麗な女性遍歴は加速度を増すことになったのである。


 20代後半には貴族の血を引く2人の女性に魅せられ、中でも元モデルのクレシダ・ボナスさんとは婚約直前までいったという。しかしながら、「大学で演劇やらダンスやらを専攻している方でしたので、もう少し自分を試してみたいということで、なかなか最後でうまくいきませんでした」と多賀氏。

 この時すでに30歳を超えていた王子はその後、女優のエマ・ワトソンやジェナ・コールマン、さらには義姉であるキャサリン妃の妹フィリッパ・シャーロット・ミドルトンと立て続けで噂に。しかしエマ・ワトソンは「女性がプリンセスになるには何も王子様と結婚しなくてもなれるのよ」とTwitterでコメント、さすがの王子も落とせなかったようだ。


 これで火がついたのか、今年に入ってから3人の女性と噂になっている王子。しかしその内の1人、アメリカの女優メーガン・マークルとの付き合いは今までと違うそうだ。

 「非常にエキゾチックな魅力をお持ちの方で、今までには(付き合ったことが)ないタイプでヘンリー王子はたちまち夢中になった」と彼女について語る多賀氏。


 ところが連日の報道を受け、「出しゃばりで王族にはふさわしくない」など、彼女への誹謗中傷や、父は白人、母はアフリカ系の親を持つことによる人種差別とも取れる記事まで出たという。


 これに対し、王子は「この一週間は一線を越えた」とする異例の声明を発表。

 メディアに対する怒りを明らかにした王子は現在、「マークルの身の安全を心配し、自分が彼女を守ることができていない事実に失望している」状態だという。

 

 王室というハードルがある2人。「3つ年上のアメリカ人のバツイチということをどのぐらい気にしないか。英王室に対して、『彼女は立派な女性だから僕は花嫁に迎えたい』と親類一同説得しきれるかが試される」と多賀氏は説明する。


 “モテ男”ヘンリー王子の恋の行方に目が話せない。


(C)AbemaTV

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