ぴかりん、麒麟・川島の鋭い突っ込みにタジタジ

11月11日、AbemaTVにて「椎名ぴかりんのヤッてみるニュース」が生放送された。


同番組は、椎名ぴかりんとお笑いコンビ・麒麟の川島明が「そのニュース、やってみよう!」をコンセプトにして自らが体験者となるニュースバラエティだ。今回もヤッてみる隊のゲストとしてお笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹、那須晃行が登場した。


今週は、ぴかりんの「セグウェイを街中で乗っている人がむかつく」発言を受け、スタジオにセグウェイが用意された。ぴかりんは初セグウェイに挑戦するも、「怖い怖い!」と、全く乗れる気配がなかった。続いて川島も挑戦するが「むっちゃ回んねんけど。これなんですか?電子レンジみたいになってますけど」と猫背でその場をぐるぐる回ってしまい、「ぴかりんの言ってたことが分かる!」と乗れない者同士、意気投合した様子だった。

そんな中、那須が簡単に乗りこなすと、ぴかりんは「前回の発言撤去する!セグウェイ乗れる人、かっこいい!尊敬する!」とセグウェイに乗れることに憧れを抱いたようだった。


「ヤってみるニュース」のコーナーでは、“電源を使用しない”アナログゲームの振興とユーザの交流を目的としたイベント「ゲームマーケット2016」で来場者に高評価だった

「狩歌(かるうた、※1)」が紹介された。


さっそく出演者一同が、ぴかりんの曲で狩歌に挑戦することに。しかし、歌詞をはっきりと発音しないぴかりんの曲に対して、川島は「もっとはっきり歌えよ、今度から!ややこしい歌やな!」とイライラ気味。

さらに曲が切り替わると、自分の歌にも関わらず「これ歌えない!歌ったことないの」と話すぴかりんに、川島から「あんたが出した歌やろ!」と鋭い突っ込みが入った。


その後、ぴかりんが自身の歌をアカペラで歌うことになったものの、途中からカードの文字と歌詞が全く一致せず、ぴかりんが熱唱する横で川島と、なすなかにしの二人は、ひたすらカードとにらめっこすることに。

これに対し川島は「魔界とかばっかり言いやがって。コレ放送事故やで!」とぼやいていた。




※1狩歌:言葉が書かれたカードを並べ、好きな歌を流す。歌詞とカードの言葉が一致するとそのカードを取ることができ、カードに記載の点数の合計点を競うゲーム


■『椎名ぴかりんのヤッてみるニュース』番組概要

放送日時:毎週金曜 夜9時~夜10時(生放送)

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