麒麟・川島、後輩芸人からディスられる 「忙しいアピールしすぎ」

 10日、タカアンドトシのタカ(40)とトシ(40)がMCを務める、AmebaTV『もし相方がいなくなったら〜タカオアトシ〜』が放送された。今回は趣向を変えて、「第1回芸人ディスり王決定戦」を開催。ゲスト審査員に麒麟・川島明(37)と吉本興業社員のウッチーをまねき、芸人たちがそのトーク力でいかにディスれるかを競う大会が行われた。


 対決するのは鬼越トマホーク・坂井、麒麟・田村、とろサーモン・久保田、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、天竺鼠・川原、ニューヨーク・屋敷、スパイク・松浦、シソンヌ・長谷川、ピン芸人・たかぴん、錦鯉・長谷川の10人。第2ラウンドの「ディスりたい芸人はどっち?タカオア川島」では、川島がTwitter投稿を糾弾される場面があった。

 松浦が「忙しいのはわかるけど、Twitterで一日の予定を書きすぎじゃないですか」「“今帰ってきたけど4時間後には仕事”とか、売れ始めた若手の忙しいアピールに見えます」「銭湯の予定やハイボールの予定書きすぎです」と川島を攻撃。

 ゴングが鳴り終わっても攻撃の手を緩めない松浦に「まだ言うか!」「収録終わったらわかってんだろうな!」と川島もブチ切れ。松浦は引かず、「遠慮しないで言えってゆったじゃん!」と言い返し、あわや一触即発の雰囲気に。トシは「温厚な川島さんを怒らせたのはポイント高いですねー」と冷静にジャッジしていたが、その後も松浦は攻撃を続け、「あんたのTwitter見てるのアタシくらいだからな!」と延長戦に突入。川島は「ファンいるわ!8人くらいコメントくれるわ!」となんとも情けないカウンターパンチを繰り出していた。 



(C)AbemaTV


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