公立小中学校のトイレ、洋式が増える 便座への接触を嫌う生徒も

 かつて和式が大半を占めていた公立の小中学校のトイレの4割以上が洋式になっていることが分かった。文部科学省が全国の公立小中学校のトイレを調査したところ、和式が56.7%、洋式が43.3%だった。

 家庭で様式が普及しているため、85%以上の教育委員会が今後、和式トイレより洋式トイレを多く設置すると回答していて、洋式が増える見通しだ。

 ただ便座への接触を嫌う生徒もいて、文部科学省の担当者は和式も一定程度残るだろうと話している。


(C)AbemaTV


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