大川藍、トランプ氏と「飲んでみたい」「サンタさんみたい」

 11月9日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』で米大統領選について報道。キャスターを務めるモデルの大川藍(23)は「トランプさんと一緒に飲んでみたい」と飲みにケーションを希望した。


 番組冒頭のニュースコーナーでは、アメリカ大統領選挙の速報を伝えた。民主党のヒラリー・クリントン候補に勝利した共和党ドナルド・トランプ候補が、ニューヨークの陣営本部で勝利演説を行う様子を映し出した。

 それを見て、コメンテーターのFUJIWARA藤本敏史(45)は、「隣はお孫さんですか?めっちゃソワソワしてて目が奪われますね~」と苦笑。孫のように見えるイケメンの少年は、なんとトランプ氏の三男バロンくん(10)だが、現地が夜中の2時と聞くと「寝かしてあげて~」と突っ込んだ。


 そして、「演説ではえらい真面目になってますね。どないなったの?」と、これまでのイメージとは異なるトランプ氏に驚くと、テレビ朝日 前アメリカ総局長の名村晃一は「過激なときと真面目に原稿を読むだけのときがあり、2面性があるといわれている方なんです。おとなしいときは良いおじさんね、となる。また、アメリカではバラエティ番組のおじさんというイメージもあるんですよ。可愛げもあるんです。トランプさんは人懐っこい人ではありますね」と解説した。


 すると大川は、「一緒に飲んでみたいですね。パッと見たらサンタさんみたい。髪もフワフワそう!」とニッコリ。

 一度、公共演説で「かつらじゃない!」と否定し、観客に髪を引っ張らせて、かつらでないことを証明したことがあるが、藤本は「あれはもっと引っ張ってみなあかんよね」と意見しつつ、「俺も会ってみたいな~」と話していた。 ちなみに名村は、「トランプ氏は意外と日本好きともいわれています」とコメント。「東京は不動産を仕事にするトランプ氏的に興味を持つ場所ですし。核は日本で持てといっていたり、米軍の費用を今以上出せといったり、変なことをいっぱいいっていてやりにくいですが、これは支持を集めるためだけの発言だったかもしれない」と分析し、「普通の共和党的にやっていってくれたら景気が良くなって日本の景気も良くなるかもしれないです」と日本のメリットについて語った。



(C)AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中


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