亀田大毅 内藤大助への「ゴキブリ」発言の真相を語る

 元プロボクサーで2階級で世界を制した亀田大毅氏(27)が、8日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)に出演。現役時代についてや、かつて世界戦で挑戦した内藤大助氏について語るなどした。

 まず、2階級に挑戦するということは、減量のやり方なども異なり調整が大変だが、当時亀田氏は飲み食いをせず、汗も出なくなることから計量前にはツバを吐いて体重を減らしていたという。そんな生活を送っていただけに、引退後はコンビニでお茶を買うだけで幸せな気持ちになれ、さらにはふらりと通りかかったラーメン店で「ラーメン食べようかな」と思えるのも幸せなのだとか。


 また、試合当時15歳年上だった内藤氏に対し「ゴキブリ」と呼び、「先輩に対して失礼だ」などとバッシングをくらったが、その真意はなんだったのか。

「家でテレビを見て内藤さんの研究をしていたんです。動きが早いな、と思いました。その時、ゴキブリが出てきたんですよ……。ゴキブリって動き早いじゃないですか。その時、家族の誰かから『お前、気をつけろよ。内藤さんはゴキブリみたいに早いぞ』と言われたので、そのまま使ってしまいました」


 番組MCの芸能リポーター・井上公造氏は「亀田ファミリー、会う前と会ってから印象がこんなに違うと思ったほどです。さんまさんか島田紳助さんから『あいつらいいやつだぜ』と言われたことがありますが、その通りです」と一見口と礼儀が悪そうに見える亀田一家が実際会うと印象が変わると述べた。


 また、この日は亀田氏の今年の重大ニュースが発表されたが、そのうちの一つが「読書」。現役時代は本を読む機会がなかったため、勉強のために読んでいるという。最近読んだのは、デール・カーネギーの『道は開ける』。成功者の哲学を描いた本だが、この分厚い本を亀田氏は勉強のために読んだのだ。そして「今後は自己啓発書以外も小説とかも読みたい。学校はもういけないので、本で勉強したいです」と語った。


(C)AbemaTV


『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 

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