住みたい街ランキングで急上昇「千葉のムサコ」こと津田沼がアツいワケ

 マンション販売の「長谷工アーベスト」が首都圏の「住みたい街(駅)ランキング」を発表した。毎年恒例となっているこの企画、今年は毎年圏外だったある街が、ランキング常連の中目黒(12位)や二子玉川(13位)を抑え、初のトップ10入りを果たすという“異変”が起きている。


 “千葉のムサコ”と言われるその街は、千葉県の「津田沼」。なぜ急にこの街がランクインを果たすようになったのだろうか。


 「最高にいい街です」そう語るのは津田沼南口商店会の角原正信さん。津田沼の魅力について聞かれると、「都心から近い。東京から30分で来れるんです」とその立地の良さについて説明。

 「南口は習志野、北口からは少し行くと船橋」であると付け加えた上で、「船橋と習志野が一緒になってお祭りをやったりして、そういう面では最高に仲が良くて楽しい街です」と魅力を語った。


 また角原氏は、「谷津のバラ園が有名」と語る。「バラを使った美味しいものがあるんです」と言い、“バラアイス”を紹介。バラの香りがし、食べやすいとのことだ。


 かつての工業地帯から一転、住みたい街に上位ランクインするようになった「津田沼」。ぜひ一度訪れてみてはどうだろうか。


(C)AbemaTV

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