「デザインに障がい者目線を」 公共施設の階段の手すりに当事者が意見

 階段などに設置されている手すりに関して、Twitterではあるツイートが話題になっている。


 「身障者になって、階段の手すりについて思う事…屋内外を問わず、(手すりの画像を添付し)画像の様に階段と同じ長さで終わってしまう手すりも多いのですが、手すりが頼りの身にはこれが意外と辛いのです。最後の一段を上りきる・下りきる途中で手すりを掴む手が身体より後ろにきてしまうので、安定せず危ないのですよ…」 


 手すりの長さが足りておらず、掴んだ手が後ろにきてしまって怖いため、もう少し使う人の目線に立ったデザインを考えて欲しいとのことだ。 


 「そもそも誰のために作っているのか」ということを考える必要があると思われるこの問題。行政側としては当然手すりが必要な人たちのために作るという心はあるため、あとはもう一歩本人たちの声に耳を傾けることが求められるのではないだろうか。


(C)AbemaTV

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