“性器結合”も…学園祭の過激化でトラブル続出

 学園祭シーズンの真っ只中、いくつかの大学では“過激パフォーマンス”であるとして物議を醸す内容となった。


 11月6日に多摩美術大学八王子キャンパスにて行われた「芸術祭」。芸術を志す大学生たちによるこの学祭で問題が起こった。

 東京オリンピックのロゴで問題になった同大学教授の佐野研二郎氏の肖像画を遺影に見立て、喪服姿で棺桶を持つ葬儀のようなパフォーマンスが行われたのだ。


 この様子がネットに投稿されると、「嫌悪感しかない」「さすがに不謹慎」「やってはいけないラインを超えている気がする」などと批判が殺到。炎上騒ぎとなった。


 一方、10月末に行われたのは武蔵野美術大学。最終日には伝統行事である、彫刻学科の男子学生が制作した男性器の形をした「男神輿」と女子学生による女性器の形をした「女神輿」を「御結合」するパフォーマンスが話題となった。


 また名門・早稲田大学では学園祭開催前に批判が。都知事選立候補者によるトークセッションに、「在日特権を許さない市民の会」の元会長である桜井誠氏をゲストの一人として迎えると告知したのである。


 これを受けてTwitterでは、「今、ヘイトスイーチにより多くの人間が苦しんでいます。更に多くの人間を苦しませる貴校の判断は許せません」「ヘイトスピーチをする人間を登壇させることは断じて許せません」などと過激な運動を行ってきた桜井氏の出演に批判が殺到し、出演を見送り。トークセッション自体も中止する結果となった。


(C)AbemaTV

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