元セクシー女優・成瀬心美、ファンに怒りのツイート投稿 一体何があったのか?

 元セクシー女優の成瀬心美さんがTwitterで、ファンに対してと思われる怒りのツイートを投稿し、波紋を呼んでいる。

 成瀬さんは2009年にデビュー。当初は企画女優と呼ばれるマイナーな存在であったが、自ら努力と研究を重ね単体女優と呼ばれるメーカー専属女優にまで上り詰めた。


 2013年に引退した後もSNSを通じてファンの支持を広げ、「今の自分があるのはTwitterの存在が大きい」と公言するなど、フォロワーへの感謝を常々口にしていた。

 そんな成瀬さんの、突然のファンに対しての怒りのツイート。一体何があったのだろうか。


 今回の騒動の発端は「私が誰かにリプをしただしないだで、なんやかんやあったみたいなので、しばらく大事な情報以外のツイートはお休みします」とTwitterを巡ったトラブルがあったことをほのめかしたことだ。


 成瀬さんはファンからの書き込みへのリプを頻繁にするが、もちろん全てに返事ができるわけではない。


「『あいつには返してるのに俺には返さない。もうファン辞める』と書き込んできた人がいた。その人が長年のファンの方だったので、そんな理由でファン辞めるならもういいやって思ってしまった」と成瀬さん。


 最初は穏やかなツイートであったが、次第に「皆だって好きな時に自分のタイミングでリプ返すくせに私がそれやるとdisるってなんなんだよ!!」「ツイッターくらい好きにさせろや!!!」とヒートアップ。ファンの期待に応えようとしているもののやはり限界もあり、その狭間で追い詰められていた。


 成瀬さんのファンは「彼女らしいといえば彼女らしい」「タレントの心の内を正直に言ってくれたと思う」とコメント。


 タレントのSNSを巡っては過去にも書き込みをしてくるファンとのトラブルが数多くある。心理カウンセラーの塚越友子さんは「近づいてきてくれたことが嬉しくて仕方がないという未熟なタイプの考えを持っている人はそのままどんどん近づいてくるので、タレントさんがここまでと思った距離以上に近づくという危険性が起きる」と警告した。


 芸能人からTwitterでリプが返ってこないと自分が迫害されてしまうから攻撃しなくてはならないと思い、強い攻撃性を発現し攻撃に転じていってしまうという。

 このようなSNSのトラブルから、ストーカーなどの犯罪に繋がっていく事件も起きている。Twitter上でも、タレントとファンという境界線を越えないようにしなければならない。


(C)AbemaTV

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