埼玉県草加市の「ロボットプロレス」 海外のファンからも熱視線

 3日行われた草加商工会議所まつりは、毎年20万人が足を運ぶ、埼玉県草加市の一大イベントだ。


 さまざまな催し物が企画される中、会場でひときわ人だかりのできる一画があった。そこで行われていたのは、「ロボットプロレス」。最先端技術で作られたロボットを操作し、プロレス技で戦わせる。ロボットたちは本物さながらのプロレス技を繰り出し、もし倒れてしまっても自分で起き上がることができる。「バックドロップ」「ジャーマンスープレックス」といった本格的な技から、「ミサイル攻撃」といったロボットらしい必殺技も炸裂する。


 この様子を撮影したネット動画アクセス数は1万5000回以上にのぼり、海外のファンも多く、アメリカ公演も行われているという。大人もハマるという「ロボットプロレス」。その魅力とは一体なんなんだろうか。見物していた人は「昔プラモデルで作ったロボットが、動いて戦って、倒れても起き上がってくるのがすごく面白い」と話した。


(C)AbemaTV


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