世界中で大フィーバーのピコ太郎 なんと期間限定カフェ「PPAP CAFE」が登場

世界的ヒットとなり、米ビルボード100位に入った曲の中で最も短い曲としてギネス認定された謎のアーティスト・ピコ太郎の『PPAP』。世界中の人々がそのカバー曲を作り、YouTubeに公開している。

そんな中、東京スカイツリーのある「ソラマチ」にて11月20日までの期間限定で「PPAP CAFE」が運営されている。ここでの人気スイーツトップ3を『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)で紹介。リポートをしたのは元AKB48のAbemaキャスター内山奈月。

3位はPPAParfait(ペン・パイナッポー・アッポー・パフェ/600円)で、アイスクリームの上にスライスしたパイナップルが乗っかっている。内山は「シナモンがかかっていて、とてもおいしいです」とリポート。

2位はPPAPancake(パン・パイナッポー・アッポー・パンケーキ/700円)で、これは今川焼の中にパイナップルのジャムとミルククリームを挟んだものだ。

1位はPPAPFresh Juice(ペン・パイナッポー・アッポー・パイナッポー/878円)で、パイナップル丸ごとを容器とし、その中にパイナップルジュースが入ったもので、『PPAP』の動画のように「チョコペン」を刺して楽しむことができる。

番組では世界各国のモノマネ動画も紹介され、中には『DEATH NOTE』に登場する死神・リュークのバージョンもある。

ピコ太郎の世界的人気について、番組コメンテーターのコラムニスト・吉木誉絵氏は「フィリピンへ行ったのですが、リンゴを売っている前でこれを歌っている人がいました。『日本の曲だよ』と言ったら日本から発信されたということは知らなかったみたいです」と、世界で流行っている状況を語った。



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