フリーアナになった元SKE48柴田阿弥 先輩アナから指導を受ける

3日に放送されたAbemaTV『AbemaPrime』では、元SKE48で現在フリーアナウンサーの柴田阿弥が木曜新レギュラーになった。

過去2回『AbemaPrime』にゲスト出演した際、柴田は小松アナに「パーフェクト!」と褒められたがその後「鼻濁音がちょっと弱い」と注意をされてしまった。

柴田は「小松アナを見返そう!納得させよう!」と強く思い、鼻濁音の個人指導を受け、万全の準備でスタジオに登場した。

鼻濁音とは、「語中の『が行』が鼻に抜けたように聞こえる音」であり、関東地方の人は自然とできている人が多いそうだ。

早速、小松アナによる鼻濁音の厳しいチェックが入り「手紙」や「国語」などと柴田が発音した。すると厳しかった小松アナから「鼻濁音を習得できていると思います」と合格発言が出たかと思いきや「ただ、これは単語を読んでいるだけに過ぎません。この後、鼻濁音が入った原稿を読んでもらいます」とかなりハードルを上げられた。

先輩アナである小松アナに加え、スタジオには同じくフリーアナウンサーの宮崎宣子、元アナウンサーの小島慶子の3人が見守る中、緊張しきった柴田はニュース原稿を読み始めたが、「今年」と言うところを「今日」と発言してしまったり、「老若男女」を「ろうにゃくなんじょ」と発言してしまったりとミスを連発してしまった。

その先が心配されたが、何とか本日発表された「日経トレンディが選ぶ2016年ヒット商品ベスト30」のうちベスト3を伝え終わった。

この原稿の中には「映画」「興行収入」「輝く」の3つの鼻濁音があり、果たして柴田はこの鼻濁音をしっかり発音ができていたのか!? 3人の先輩アナによる判定が行われた。

宮崎アナと小島元アナは3つともちゃんと発音出来ていたと合格点を出したが、小松アナは「『興行収入』がちょっと弱かったかなぁ」とやはり厳しい判定をした。

しかし、自分から個人練習をしようと決意した柴田アナを高く評価し、木曜新レギュラーに快く受け入れた。大仕事を終えた柴田アナは「精進します」とホッとした様子だった。

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